HOME > NEWS> 居酒屋新幹線

NEWS

2017.04.10

吉田類とコラボしたお弁当が登場。

宇都宮と言えば押しも押されぬ「餃子の街」。
意外と知られていないのが宇都宮市は駅弁発祥の地であること。 明治時代の宇都宮駅開業時はまだまだ列車の速度も遅かったこともあり、宇都宮あたりでお腹がすいてしまうのも想像される。今は東京から新幹線を利用すると約50分で宇都宮に着いてしまうため、日帰り観光・出張の方が多いという。しかし、宇都宮、栃木を楽しもうと思うと1日では足らない。色んなご当地グルメを食べたいし、お酒も飲みたいし。でも時間の都合上後ろ髪を引かれる思いで帰らなきゃならない…。
そんな方のために誕生した駅弁が「本日開店 居酒屋新幹線」。
宇都宮名物焼餃子をはじめ、栃木県内の特産物をお酒の肴にして詰め込みました。
新幹線に乗り込み、席に着く。駅弁のふたを開けると新幹線の席を一瞬にして栃木の居酒屋に変えてしまう、魔法の駅弁なのだ。
 お酒と一緒に栃木自慢のおつまみを堪能した後には、お茶を買って容器に注げば〆のお茶漬けが完成。まさに居酒屋そのもの。
お酒とセットで楽しんでもらうこの駅弁の題字は酒場詩人・吉田類さんが手掛けたもの。まさに酒好きにはたまらない逸品のはず。

この駅弁「本日開店 居酒屋新幹線」をばんな寺フェス会場でも限定販売します。好きなお酒を買って類さんと一緒に乾杯。栃木の美味しさが詰まったおつまみがあれば更に楽しくなるはず。 音楽だけではなく栃木の食も楽しめるばんな寺フェスです!

販売価格:1200円(税込)
※数に限りがありますので売り切れの際はご了承ください。
【本日開店 居酒屋新幹線 お品書き】

焼餃子(宇都宮餃子会監修)
焼餃子のたれ(宇都宮餃子会監修)
ごま振りカップ入りごはん(お茶をかけて〆のお茶漬けにも)
干瓢胡麻酢和え(クコの実のせ)
とちぎ霧降高原牛と牛蒡の旨煮
いっこく野州どりの照焼
煮卵
いっこく野州どりのつくね寄せ
山海漬け
筍煮
人参煮
玉蒟蒻煮
モロ(モウカザメ)の煮付け
いんげん
新生姜スライス
大根たまり漬け
梅干し

TOP